バイク便の使い方まとめ。

バイク便はほとんどの業者で事前登録などの必要がなく、今すぐ配達してもらいたいというときでもすぐに対応してもらえます。

依頼の流れは、簡単です。

まず業者に電話し、自分の連絡先や住所、お届け先の住所、荷物の中身や大きさなどを伝えます。

しばらく待っていると、バイク便のライダーが集荷に来てくれるので、そこで荷物を渡せばあとは送り先へと届けてくれます。会計は集荷の際に現金で支払う方法が一番多いです。中には、クレジットに対応してくれる業者もあるので集荷依頼の際に確認しましょう。一度利用すれば登録されます。住所や名前は業者の方で登録してくれるので、2回目からは電話番号のみを伝えれば利用できるので便利です。

そして、万が一運送中に荷物が破損したり紛失した場合には補償金が支払われます。しかし、この金額は業者によって大きく違うので、重要な書類や高額なものを送る場合には、セキュリティ便を利用することをお勧めします。

オプションについて

バイク便では宅配便と同じように様々なオプションサービスがあります。一つは、配達終了報告のサービスです。急ぎで届けてほしい書類の場合などは、届いたか届かないか心配ですよね。そんなことにならならないように、集配に来てくれたバイク便の方に、届いたら連絡をくれるように伝達しておきましょう。多くの業者でこのサービスは無料で行われています。配達し終わった時点で電話で連絡をくれる業者が多いですが、中にはFAXでの対応をしてくれる業者もあるのでお好みに応じて使い分けてください。

また、宅配便と同じように時間指定も多くの業者で行うことが出来ます。夜中に集荷してもらい、翌朝10時に先方に届けるというようこともできるので便利です。また、「立ち寄り」サービスは、同じ方向の宛先に複数の荷物を運んでくれるサービスです。立ち寄りで届けた荷物は普通のバイク便よりも大変お得なので、1つずつ配達する場合に比べてコストを大幅に削減することができます。また、セキュリティ便においては、暗証番号を使ってのロックしたり、GPSを使って荷物追跡をしたり、業者によって様々なシステムを使い、情報漏洩を防ぐための施策をしています。ただ一転、セキュリティ便の場合は普通のバイク便よりもサイズ制限が厳しい場合が多く注意しましょう。

緊急の場合には通常のバイク便、特急便を使うのがいいですし、多少時間に余裕があるという場合には混載便がお得です。また、宛先までの距離が近い場合には、自転車便があるのでお勧めです。業者によって料金やサービスも様々なので、どれくらいの時間でどの程度の荷物を届けたいのかを電話で伝えれば、オペレーターが最適な便を選んでくれます。また、インターネットでも業者のサービス内容が見れます。「バイク便 東京」「バイク便 神奈川」などで検索すると、多くの業者が出てきます。

業者によってはネットから集荷を頼むこともできます。手軽にバイク便を使えますね。また、頻繁にバイク便を利用することがある場合は、定期契約を結ぶのもおすすめです。

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